Posted 5月 9th, 2012 by admin
今まで住んでいたマンションを売却して、一戸建てを購入もしくは
建築・・・という方は、たくさんいらっしゃいます。
家族が増えたり生活環境が変わったりなど、その理由は様々ですが、
いずれにせよ今まで住んでいた中古マンション売却が大きな仕事として
のしかかってきます。
中古マンション売却とは、不動産会社が言うほど簡単ではありません。
不動産会社はよく、中古マンション売却においてリフォームなど
しなくても問題ないとか、清掃業者を入れる必要もないとか、
そんなことをしなくてもすぐに買い手がつく・・・というような事を
言います。
しかし現実はそんなに甘くはなく、かなり高い確率でそういった
マンションは売れ残り、結局値下げの要請やリフォームの提案などが
なされるのです。
もし80平米・3LDK程度の物件でしたら、清掃業者を入れて全室
クロスの張り替えをしたとしても、費用はおそらく50万円程度
ではないでしょうか。
その費用はすべて売却価格に上乗せしてしまえば良いわけですから、
リフォームまではいかなくとも、清掃会社とクロスの張り替え程度は
売却前に行うことをお勧めします。
あなたが買い手になった時、2000万円のあまり綺麗ではないマンションと、
2050万円だけど綺麗なマンションだったら、確実に後者を選ぶのでは
ないかと思います。
不動産会社の言いなりにならず、まず自分が買い主の立場になって
考えてみることが、スムーズな中古マンション売却への一番の近道
ではないかと思います。
Posted 3月 5th, 2012 by admin
中古マンション売却を考えた時、特に迷うのは自分の売却しようと
しているマンションの売却価格ではないでしょうか・・・。
中古マンション売却において売却価格の設定は、売却がスムーズに
進むかをどうかをかなり左右すると言っても、決して過言では
ありません。
当然のことながら、『この物件でこの価格!?』と悪い意味で思われて
しまう売却価格ではおそらく買い手はつかないでしょう。
しかし、『この物件でこの価格!?』と良い意味で思ってもらえる
ような売却価格では、きっとすぐに売却成立となるでしょうがあなたの
利益になるものがなくなってしまいます。
ですから中古マンション売却では『この物件なら、このくらいの価格が
妥当だろう・・・。』と、買い手が納得するような売却価格を設定する
必要があると言えます。
その妥当な売却価格を設定するためには、やはり売り主であるあなたが
しっかりと市場価格を把握するということが必要になります。
あなたの売却しようとしている物件と、条件的にあまり変わらない
中古マンションを探してその売却価格を調べてみる。
もちろん、場所もあなたの物件と同じような所にある事。
そして、その周辺の広さの違う物件の価格なども調べて、その
価格の違いの理由がいったいなんなのか・・・と言うのを把握して
おくということも大切です。
それらを把握することが出来たら、あなたの売却しようとしている
物件の売却価格を決めるのに役に立つのではないでしょうか。
中古マンション売却には、一般の人には理解が困難な法律や書類
なども関わってきますので、不動産会社に仲介を依頼することが
必要になってきますが、あなたの物件の売却価格はあなた自身が
納得いくようにしっかり決めるべきこと!
不動産会社の言いなりになっては、後々後悔することにもなり
かねませんので気を付けましょう。
Posted 1月 7th, 2012 by admin
不動産関連の事柄には、多くの法律が関わってきます。
中古マンション売却にも、多くの住まいの法律が関わって
来ますので、もしあなたが中古マンション売却を考えて
いるのなら、不動産会社に仲介を依頼することが一番かと
思います。
ですが、大切な資産を売却する中古マンション売却です
から、『法律のことはすべて不動産会社にお任せ・・・。』
ではなく、あなた自身も少しだけでも中古マンション売却に
関わる法律を知っておくことが大切です。
売買や賃貸借などの契約に関する法律にも色々な法律があります。
民法は契約の基礎となる法律で、売買や賃貸借の契約についても
基本的な考え方が規定されています。
民法では契約関係にある当事者同士が対等・公平であることが
原則とされていますが、土地や住宅など、不動産売買をする
ときや賃貸借するときには、事業者と消費者の間に交渉力や
情報量などに差があります。
そのため、消費者に不利な取引にならないよう、民法とは別に消費者を
保護するための法律も定められています。
宅地建物取引業法や借地借家法や消費者契約法などです。
聞いただけではどの法律に関しても難しく、理解に苦しみそうな印象を
受けますが、何もすべての法律を理解しなければならないというわけでは
ないので、少しだけでも理解する努力をすることが大切です。