睡眠薬ラボ

寝つきを良くする簡単な方法をご紹介します。すぐに寝つけるようになる方法もありますので寝つきが悪くて悩んでいる方必見です。

寝つきをよくする方法

寝つきをよくする方法

「疲れているはずなのになかなか眠れない」「眠らなきゃと思うほど眠れなくなってしまう」など、慢性的な寝つきの悪さでお悩みの方は非常に多いと言われています。寝つきが悪い事については様々な原因がありますが、できるだけ手間やお金をかけず、簡単に寝つきをよくする方法をご紹介します。

寝つきが悪い方は、真面目な方が多いと言われています。睡眠不足は放置しているとガン、糖尿病などのリスクがあがったり、肥満、肌や髪など美容への悪影響などがあります。寝つきの悪さはできるだけ早めに改善する必要があります。

寝つきがよくなり、しっかりとした睡眠を得られれば、日中も実力をしっかりと発揮できる事が期待できます。頑張るのはいい事ですが、頑張りすぎてはいつかどこかで無理が生じてしまいます。何かあってからでは遅いのです。睡眠をしっかりとり、意識的にご自分を労わってあげましょう。

半身浴をする

眠るためには、リラックスする事が大切です。そのために有効とされているのが半身浴です。ダイエットなどでも有名な方法ですが、みぞおちから下半身のみをぬるめのお湯で温めることにより、リラックスして寝つきがよくなるとされています。夏でもシャワーだけで済ませず、できるだけ湯船につかるようにしましょう。

寝具を合っているものにする

枕や布団、マットレスなどの寝具は非常に重要です。寝方は人それぞれですが、ご自分に合っているものを選びましょう。体にあっていないと、体に負担になってしまう可能性もあります。特に枕は重要です。一般的に、まっすぐ立っている時と同じ姿勢で眠るのが良いと言われています。

また、枕は毎日重い頭を7時間程度支えてくれるのものですので、だんだん劣化してきてしまいます。枕の平均寿命は3年と言われています。3年以上経った枕は買い替えを検討しましょう。

眠る前にスマホ、パソコンを見ない

テレビ、スマホ、パソコン、ゲームなどが発するブルーライトは安眠に悪影響なのは多くの方がご存知なのではないでしょうか。これは、ブルーライトは強い光であるため、覚醒させてしまう作用があるためです。そのため、眠る直前にブルーライトを見ると眠れなくなってしまうのです。最低でも眠る1時間前はスマホなどは控え、できれば2時間ほど前からは見ないようにしましょう。

ストレスをできるだけためない

「寝つきが悪い」とお悩みの方には様々な原因がありますが、最も多い原因はストレスです。そのため、寝つきをよくするには、ストレスをできるだけためない事が最も大切になります。忙しい現代社会ではストレスをゼロにする事はほぼ不可能かもしれません。生きていれば、様々な悩みが生じてくるのが人生です。できるだけ、自分なりのストレス解消方法を見つけ、ストレスをためないようにしましょう。

昼寝をする(オフィスシエスタ)

昼寝をする(オフィスシエスタ)

お昼に15分程度昼寝をするとよく眠れると言われています。午後からのお仕事の効率もよくなり、昼食後に眠気に襲われる事も少なくなります。ただし、眠りすぎは深い眠りに入ってしまい、目が覚めてもぼんやりしてしまう事があります。長くても30分以内に留めるようにしましょう。

最近は「オフィスシエスタ」と呼ばれていて、欧米では昼寝を取り入れている会社も多く、日本でも大企業などは利用しています。また、昼寝をする前にカフェインを摂取しておくのもオススメです。カフェインは15分程で効果があらわれてくるため、昼寝の前に飲んでおけば目覚めた時はカフェインの効果ですっきりと目覚める事ができます。

定期的に運動をする

現代人は昔に比べると運動量が不足していると言われています。人間、肉体的に疲れていないと眠れなくなってしまう場合があります。適度に運動する事で体が疲れ、眠りやすくなる事もあります。ただし、運動なら何でもいいというわけではありません。筋トレなどの無酸素運動では逆に眠れなくなってしまう場合があります。

寝つきを良くするために効果的な運動は、ウォーキングなどの有酸素運動です。運動する事によって適度に疲れ、寝つきがよくなる事が期待できます。運動は激しいものでなく、軽い運動で構いません。できるだけ毎日、定期的に続ける事が大切です。

食事の時間を一定にする

寝つきが悪い方は、体内時計が崩れてしまっている方も多いとされています。不規則な生活を送らざるを得ない方に多いのですが、体内時計は、できるだけ規則正しい生活を送る事で正常になると言われています。

そのひとつに、食事の時間をできるだけ一定にするという方法があります。毎日同じような時間に食事をとる事で体内時計も整ってきます。できるだけ毎日同じ時間に1日3食たべるようにしましょう。

温度・湿度を適度にする

暑すぎたり寒すぎたりしては、当然ながらしっかり眠れなくなってしまいます。睡眠に適しているとされている温度は季節によっても異なりますが、夏は25度、冬は18度程度が適温とされています。湿度は50~60%前後が最適とされています。温度はほとんどの方が気にするかと思いますが、実は湿度もかなり重要です。夏は除湿機、冬は加湿器などを上手に活用し、不快度数を少しでも下げるようにしましょう。